SLOW BIZ  なんとなく、だらだらと自己満足なスタイルで仕事しています…
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Web情報のクリップツールを、Tumblrに一元化することにした。
Evernote内の情報が膨大な数になってきている一方で、ネット上にはまた新しい情報が次々に出てきている現状。
 ↓
何かを調べるときに、過去の情報を検索するよりも最新の情報を検索したほうがいいに決まっている。
 ↓
今一度、Evernoteに情報を送る意味を考え直すことにしました。
 ↓
Evernote内の情報は、数ヵ月後、数年後にも使える情報に絞るべきでは。
 ↓
長期間保存しておいても価値がある情報とは?
・自分のアウトプット
・自分の感動した体験(心に残ったフレーズ、読んだ本、観た映画など)
・時代に左右されない他者の経験録・言葉(ライフハックや仕事術など)
・いつかやってみようと思うツール(ガジェット、Webサービスなど)のマニュアル記事・Tip
・数値データ全般 etc…


前置きが長くなりましたが、Web記事をいったん、Tumblrに置いて、保管すべき(後から振り返る価値のある)情報か否かを精査することにしました。

これまでは、他のTumblrサイトのreblogばかりで遊んでいたTumblrですが、情報クリップツールとして活用しだすとすごく面白い。
単純にWeb記事全文をクリップするのではなく、一番「肝」となる部分が分かるように引用してクリップしていくと、あとから情報を見返すときに大変快適です。

気になる情報は、とりあえずTumblrに入れておき、後から本当に保管するべき情報のみ、最終Evernoteに保管するようにしました。
こうすることで、後からEvernoteで検索したときに無駄な情報にヒットせず、情報の活用の効率化になればと思っています(念のため、TumblrのログはEvernoteに流していますが)


情報クリップツールに、Tumblrを使う5つの理由

?時系列のほうが、一覧性がよく記憶をたどりやすい。
 紙の手帳に時系列に並んでいるメモは、あとから探しても意外に目的のものを見つけることができるものです。
 直近の情報は、自分のTumblrサイトを開けば、いちいちページ移動せずに、するすると情報を辿っていけます。

?「引用」することで、Web記事の肝が直ぐ分かり、情報を俯瞰しやすい。
 いちいちリンクに飛んだり全文読まなくても、一見で主旨が把握できれば、振り返り作業の時短になります。
 画像や動画、リンクタイトル、引用文などがカオスに並ぶ様は、まさに、デジタル版のモレスキン手帳と言えますね(トラベラーズノートでもほぼ日手帳でもいいのですが…)
 テキスト情報が続く場合は、敢えて「画像」を挟んだりして楽しんでます。

?公開サービスのため、記事をクリップするとき、いったん客観的に考えられる。

?自分の見やすいテーマがたくさんの中から選べる。
 自分が見やすい文字の大きさ・フォント、色使い、レイアウトだとモチベーションが上がります。
 似たようなサービスでposterousも人気なのですが、自分がこちらを選ばなかった理由は、テーマを変えられないことです。

?機能がシンプルで使いやすい。
 癖があるサービスのため使いにくいという人もいますが…
 最低限、以下の3つくらい準備しておけば十分使いやすいと思います。
 ・Bookmarkletをブラウザのツールバーに入れる。(メインページの「Goodies」から)※下画像
 ・Tumblrへの投稿アドレスを、メールアカウントのアドレス帳に登録しておく。(メインページの「Goodies」から)
 ・ブラウザでは「次ページの先読み」ツールを使う。※Google Chromeだと、AutoPager Chromeが便利。


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※公開するのが恥ずかしいですが、自分のTumblrサイトです。参考になればいいのですが…
 schneuers-notes(まじめな情報収集用)
 schneuer.com(ふまじめな個人趣味用)




【これまでのまとめ】

Web記事(RSS、Twitter、Newsサイト、他ブラウジング)
  ↓
Tumblr(Web上のメモ帳。情報を精査する場所)
  ↓
Gmail(情報を単体で取り出す場所。情報に対しての自分のアクションを決める場所)
  ↓
Evernote(様々なタグで情報を括る場所。複数の情報を化学反応させる場所)


※ざっくり言うと、Tumblrは毎日、Gmailは週一、Evernoteは不定期に見返すことにしています。





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2010'02'02(Tue)16:31 [ webサービス ] CM0. TB0 . TOP ▲
Evernoteのチェックボックス機能。
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チェックボックス機能がある場所が分からないという方がいたので、スクリーンショットをUPしてみました。

Evernote(web版)の編集画面で、装飾機能アイコンの一番右側のものをクリックすると、その場所にチェックボックスが挿入できます。その挿入したチェックボックスをクリックするたびに、完了・未完了の切り替えとなります。


通常のTO-DO管理は、手帳やPIMアプリで管理している人がほとんどだと思うので、それらのとの棲み分けがポイントなのですが。

自分は、ライフハック関連記事のWebクリップの本文にチェックボックスを設置して、たまに振り返る程度です。

(例)
・ライフハック項目
・映画・書籍・音楽のおすすめ情報
・アプリやソフトのおすすめ情報


そのまま、GoogleカレンダーのTODOリストやPIMアプリにエクスポートできたら、もっと便利なのになぁ。



※関連記事
iPhone:EvernoteアプリのTO-DO検索機能はすごく使えそう!
2010'01'27(Wed)15:19 [ webサービス ] CM0. TB0 . TOP ▲
各SNSに分散されたライフログも、Evernoteに集約するようにした。
覚え書きやWebクリップなどの外部情報を中心に放り込んでいたEvernoteですが、ブログや各SNSに点在している自分のライフログも集約管理することにしました。


今回、新たにEvernoteに放り込むことにしたのは、

・Twitter (RTした情報や、自分の気づきメモなど)
・Tumblr (お気に入りの画像やリンク)
・Flickr (自分で撮影した画像)
・Delicious(オンラインブックマーク)
・ブログ


で、Evernoteに自動で放り込むためには、最終的にメール形式に変換しないといけないので、
FriendFeed、FeedBunner、Gmailの順で経由。

Twitter
Tumblr  
Flickr    → FriendFeed → FeedBunner → Gmail → Evernote
Delicious
ブログ




【全設定の流れ】

?各SNSやブログをFriendFeedに登録。
FriendFeedは、RSSやSNSを集約して公開することができる無料のSNSサービス。アカウント登録が必要。
RSSはもちろん、TwitterやFlickrなどたくさんのSNSサービスの更新を取り込むことができます。

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?FriendFeedのRSSを、FeedBunnerに登録。
FeedBunnerは、Googleのサービスで、RSSを様々な形態に変換し通知することができます。Googleアカウントを持っていれば使用可能(無料)。
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?FeedBunnerでメール購読フォームを作成し、自分でクリックして、経由させるGmailのアドレスを登録。
いったん自分のブログなどでプラグイン設定(FeedBunnerで生成されたコードの貼り付け)し、自分のブログ上で「メール購読フォーム」を表示させないといけません。自分でそのリンクを踏んでメールアドレスを登録するとメールが送信されてくるので、ここで認証を受けると、設定終了。
※FeedBuuner日本語版だと、「集客支援」タグ→左サイドメニューの「フィード・メールマガジン」をクリックすると、上記の設定画面がひらけます。

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?Gmailのフィルタ設定で、自分のGmailアドレスからのメールは、Evernoteの投稿アドレスに転送するように設定。

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以上で、設定は完了。

Twitterの投稿やTumblrのReblogなどが、完全に自動でEvernoteに放り込まれます。
Twitterなどは、1投稿に対し1件のメモではなく、約1日分の投稿がまとまって1件のメモとして転送されます。




自分の設定では、全てのノートは、Inboxノートに入るので、それを1週間に1度くらいのペースで、要不要の再検証、各ノートへの振り分け、簡単なタグ付けをやっています。
・Input Note (Web情報など外部からの情報)
・Output Note (アイデアメモやブログなど、自分のアウトプット情報)
・SOKO (倉庫。賞味期限の短い情報など。溜まってきたら定期的に捨てる)


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あらゆる形式の情報を一括で保存でき、検索性もよい、大変便利なEvernoteですが、継続して情報を放り込み続けないと、その検索機能の有用性は半減してしまいます。
といっても、毎日せこせことノートづくりに時間をとられるのは、本末転倒だと思います。

以上のような、放置してても随時Evernoteにライフログ情報が溜まる仕組みを構築して、Evernoteを、インプットもアウトプットも統合した、強力なプライベート・データベースにしてみるのはいかかでしょうか。





2010'01'24(Sun)12:25 [ webサービス ] CM0. TB1 . TOP ▲
「メタ・ノート」習慣に、Evernoteはぴったり。
シゴタノ!:思考を整理する「メタ・ノート」習慣を始めよう!


上記のブログ記事を読みましたが、いいですね、「メタ・ノート」習慣。

早速、自分の環境でシュミレーションしてみました。
            ↓

 ・日々の着想は全てメモや手帳に書き付ける
   →手帳やBlackberryにメモする、TwitterやRSSにスターを付ける
 

 ・それらを時間を置いて見返す(第一次発酵)
   →手帳、Blackberryメモ、TwitterやRSSのスター付きを見返す

 ・見返してまだ「おもしろい」と思える着想はノートに書き写す(1つの着想に1ページ)
   →「おもしろい」着想・情報のみ、Evernoteに放り込む

 ・ノートに書き写す中で、拡がったアイデアは書き加えていく
   →Evernote内の編集機能で、情報の編集・追記していく

 ・さらに時間を置いて、ノートを見返す(第二次発酵)
   →タグ単位でEvernoteを見返す。

 ・見返し時にまだ「おもしろい」と思えるものは、さらに別のノートに書き写す(1つの着想に見開き2ページ)
   
   →Evernoteからのコピペやメール送信機能で、知的生産活動に移す
    
    (例)テーマに沿った関連情報を集め、「資料」を作成する

    (例)関連カテゴリーを集約して、「ブログ」記事にする
 
    (例)会議・商談の前に、必要な情報をピックアップし、自分のGmailアドレスに送信しておく。   
       メールで抽出した情報を再読し、「思考の整理」をして、会議・商談に望む。


何度も段階を重ねて着想(情報)を熟成させていく過程において、様々なWebサービスと親和性の高いEvernoteを活用すると、かなり便利ですね。

今年は、Evernoteやマインドマップに情報を溜め込むこんで満足するのではなく、そこから情報を編集して知的生産活動に移すよう心がけていきたいと思います。











2010'01'03(Sun)19:41 [ webサービス ] CM0. TB0 . TOP ▲
    




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