SLOW BIZ  なんとなく、だらだらと自己満足なスタイルで仕事しています…
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「ウラ技手帳術」
ウラ技手帳術

いよいよ新しい手帳を使い始める直前のワクワクの時期ですね(既に12月から使用している方も多いと思いますが)

この時期、なにかと気になるのが「手帳術」関連の

これまで、さんざん「手帳術」のを読んできた自分ですが、、このは、他の「手帳」とちょっと毛色が違うこともあり、屋で見つけ思わず買ってしまいました。



タイトルからのイメージと違い、ありがちな「メモ術」「スケジュール術」ではなく、あくまでもビジネスであり、「手帳」の本来の目的に原点回帰させてくれる内容です。

「手帳のメモをうまく整理すること」「手帳でうまくスケジュールを回すこと」が主役のテクニック本はたくさんありますが、「手帳術」といいながら、ここまで「手帳が脇役」になっている著書は目新しくあり潔く感じます。


【構成】
第一章 仕事がうまくいくウラ技手帳術
第二章 ウラ技の前にまず基本から
第三章 時間を作り出すウラ技
第四章 商談や仕事を成功させるウラ技
第五章 新しく仕事を生み出すウラ技
第六章 セルフプロデュースのウラ技


内容的は、あくまでも「手帳は目的に立ち返るための道具」とし、仕事を円滑す進める・新しいビジネスチャンスを掴むための仕事術が中心の著書です。

ウラ技というより正攻法も多いのですが、「コロンブスの卵」のようにに、「あっ、その方が理にかなっている」「そのやり方の方がうまくいきそうだ」と思う仕事のすすめ方が、非常に分かりやすい言葉で書かれているため、非常に読みやすかったです。


自分がもっとも参考になったフレーズは、以下の2つです。

・重要なことは、(赤線などで強調するのではなく)後から抜き出す

・(スケジュール調整のコツして)各ミッションの完了条件を決める。優先順位を単純化する。次の次を見据える。


この本を読んでから、自分が来年、手帳を使う上での「目的」と「ルール」が整理され、すがすがしい感じがします。




これから「新しい手帳」を使い始める直前の、この時期、さっと読んでおくといい本ですね。

「手帳」にこだわらず、ビジネス本として営業職や管理職の方にもおすすめだと思います。



面白いほど仕事がうまくいくウラ技手帳術 山口義徳 (Amazon.co.jp)






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2009'12'13(Sun)13:43 [ ビジネス ] CM1. TB0 . TOP ▲
「NOTE&STYLE BOOK vol.4」 を我慢して買った本
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毎年、この時期の恒例の「NOTE&STYLE BOOK」ですが、若干、手帳・手帳術のに食傷気味だったので、なんとか物欲を抑えてスルーしました。(当は立ち読みしたのですが、「ジョッター」の特集以外は、特に気になるものが無かったので、今回は我慢できました)


替わりに、最近「」を読んでいないので、何か自己啓発的な「」を買うことにしました。

…結果、買ったのはこの2冊。

【日経MJ トレンド情報源2010】

 前職で小売業界にいたときに社長に勧められて以来、毎年買っているものです。
 日々新聞を読むのが苦手な自分にとっては、1年分の日経新聞をダイジェストで読むような感覚で見れるので、大変助かる1冊です。
 
  日経MJ トレンド情報源2010 (Amazon.co.jp)


【パーソナル・マーケティング】

 「レバレッジ」で有名な田直之さんの最新作で、今流行りの自分プロデュース本です。
 言葉を厳選した分かりやすい文章だったので、立ち読みしていると、どんどん先を読んでしまう感じになってしまったので、思わず買ってしまいました。

  パーソナル・マーケティング (Amazon.co.jp)




 2冊とも有名だから知っているかたも多いと思いますが、「読み物」というより「仕事のお供」として、おすすめですよ!



 


 

 




2009'11'19(Thu)00:42 [ ビジネス ] CM0. TB0 . TOP ▲
電卓は大人の身だしなみ
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 特に、過去、上司に指導されたとか、ネットや本で見たわけではありませんが、「電卓」って、ビジネスマンには大切な身だしなみの一つだと思います。

 一番大事だと思うのは、その大きさ。

 偏見かもしれませんが、自分の商談相手が、小さい電卓をパチパチやっているのを見ると、若干、信用度が下がるような…計算された数字を見せられても、少し不安感を抱いてしまいます。

 

 持ち物は、とにかく、コンパクトにスマートにしたい自分ですが、「電卓」だけは例外です。
 デスク用はもちろん、カバンに入れて持ち運ぶ電卓も、できるだけ大きいものを選んでいます。


 【大きい電卓を使うメリット】

?打ち間違いが少ない。

?表示画面が大きいので、相手に計算結果を伝えやすい。

?いざ必要なとき、大きいのですぐ見つかる。

?たぶん、相手に好印象。
  ・数字をごまかさず、誠実に商談しているイメージ。
  ・数字に強い、できるビジネスマンのイメージ。


 スーツといっしょで、あまり高機能なものとか、おしゃれすぎるものは必要ないと思いますが、適度にこだわった電卓を使っていると、印象にも残りやすいと思います。


 自分は、脱サラして、個人で事業を始めるとき、まず、電卓を買いました。

 自分が愛用しているのは、MILAN製のコンピューターキーカリキュレーターです。

 文房具店でいろいろ物色しても、いかにも事務用なものばかりだったので、ネットショップで購入したのですが、思いのほか打ちやすく、取引先にも好印象で、いい買い物だと思っています。
 

 携帯電話やスマートフォンの電卓もすぐ使えて便利なので、若い方で最近、電卓を持っていない人をよく見かけます。でも、社会人として、電卓くらいは、高額なものでなくていいので、ある程度ちゃんとしたものは一つ持っていたほうがいいと思います。


MILANコンピューターキーカリキュレーター[ステッチ]デジタル12桁 ¥2940


2009'10'02(Fri)15:18 [ ビジネス ] CM1. TB0 . TOP ▲
日経アソシエで「ビジュアルシンキング」特集!
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 「マンダラート」導入を悩んでいた自分にとって、まさにジャストタイミング!!!

 複数の新しいプロジェクトを始めるにあたり、何かしら、アイデアやタスクを「見える」化して整理するツールを探していたところに、ふらっと寄った本屋で見つけたのが
         ↓
         ↓
 日経アソシエの「ビジュアルシンキング」特集!

 まだ、よく読んでいませんが、主な「ビジュアルシンキング」法として、下記の6つが分かりやすく解説されています。

 ・ビジネスダイアグラム
 ・マンダラート
 ・付箋思考術
 ・フィッシュボーン図
 ・マトリックス
 ・ロジックツリー


 自分は「マンダラート」のiPhoneアプリ版の購入を未だに悩んでいます。
 
 それは、この発想法が本当に自分に合うかどうか自信が無いからです。
 (\1500という価格もそうですが、それ以上に、自分に合わない「発想法」や「ビジネス術」をやってみたことで浪費する「気力」と「時間」を、後悔したくなかったからです。)

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 雑誌の特集なので、あまり詳細は書けませんが、上記6つの発想法で一番自分に合うものを見つけてみたいと思います。
 結果、「マンダラート」が自分に一番合いそうな場合、「iMandalArt」を購入するつもりです。
 ※AppStoreのページはこちらから→iMandalArt



 まだ、内容を詳しく読んでいない状況なので、この件は、また別の記事で…


 自分と同じような悩みの方は、この特集は必読だと思います!

 本屋の在庫を見るかぎり、いつもの号よりは売れ行きがよいようなので、本屋にダッシュしてください!

 




 



2009'09'29(Tue)16:12 [ ビジネス ] CM0. TB0 . TOP ▲
マルチタスク思考
「仕事術」関連の著書の多くが「抽象的」な内容なため、なかなか即実行までのハードルが高いのですが、この著書は、非常に具体的で、現実に実行できる内容も多く、参考になりました。


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手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術 (単行本)

趣旨は、モチベーションに左右されず、とにかく「大量行動」を起こさないと、業績に繋がらないということなのですが、やる気を起こすノウハウではなく、必然的に「大量行動」をしてしまうようなノウハウが提示されています。

具体的には、下記の主要5ツールを著者は提案しています。

?16分割週間スケジュール
?1日20ポイント獲得シート
?1日10分・目標書くだけシート
?人生右肩上がりマップ
?キラートーク大辞典

各項目は、似たようなことを既にやっていたりするのですが、この著書では、その5つを同時に行い、且つ、連動させて運用することに価値があるとし、その運用法まで具体的に記載されています。



書籍やネットでもさまざまな「仕事術」や「仕事ツール」が氾濫していますが、おおよそ、「スケジューリング・TODO管理・モチベーションコントロール法・発想法・情報整理術」のどれかに関することだと思います。

それらに当てはめると

?16分割週間スケジュール=「週間スケジュール術
?1日20ポイント獲得シート=「日々のモチベーション管理術
?1日10分・目標書くだけシート=「TODO管理術
?人生右肩上がりマップ=「発想法
?キラートーク大辞典=「情報整理術

となり、この著書は非常にバランスの良い構成になっていると感じます。

また、無理に著書にあるフォーマットに固執しなくても、今の自分が使っているツールで応用が効くので、良い部分だけ今実践中自分の「仕事術」や「ツール」に当てはめていくことができます。
もっと言うと、それらがバラバラな「作業」になっていた方は、それらの「仕事術」を同時進行していくような「自分の型」を見つけるための、頭の中の整理にもなると思います。



ネットや書店に氾濫する「仕事術」に逆に振り回されている方は、流し読みしてみてはいかがでしょうか。
2009'08'27(Thu)17:56 [ ビジネス ] CM0. TB0 . TOP ▲
    




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