SLOW BIZ  なんとなく、だらだらと自己満足なスタイルで仕事しています…
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Google Chromeの拡張機能がかなり充実してきたみたいなので
読み込みが速いため、出始めの頃からメインブラウザとして使っていたGoogle Chromeですが、恥ずかしながら、拡張機能は初めて使ってみました。※旧バージョンのChromeの場合、β版のダウンロードが必要。

他のGoogleのサービス同様、自分みたいにあまりコンピュータに詳しくない人間でも、直感的に使えて便利そうなものがいろいろありますね。これは、暇なときに少しずつ新しいものを試してみる価値がありそうです。


※今週はGoogle Chromeの拡張機能についての記事が続けてアップされていたので、無数にある拡張機能選びの参考にさせていただきました。御礼をこめて、リンクを掲載。

ライフハックス心理学: Google Chrome に最初に入れた6つのエクステンション
シゴタノ!:スピードアップに効く!Google Chrome Extension 厳選14本+1
ネタフル: 「Google Chrome」インストールしておくべき10の機能拡張

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2010'01'30(Sat)18:20 [ Google ] CM0. TB0 . TOP ▲
データベースとしてのEvernoteとGmailの棲み分けを考えた
 先日の記事のとおり、今年から、GmailとEvernoteの2箇所に同じ情報を保管しています。
しかし、情報を整理する際、同じような分類をしても効率悪いので、両者の棲み分けを考えてみました。


 日常で使うには、やはりGmailのほうが軽く、端末で閲覧するのに都合がいい。必要なときに参照したい情報や、隙間時間に目を通しておくような使い方に向いています。
 逆に、Evernoteのいいところの一つは、ノートのサムネイルが見れるところ。複数の情報のプレビューをまとめて俯瞰できるので、こちらのほうが記憶を呼び起こしやすい。

 したがって、個々の情報毎にアクションを起こす場合は、Gmail、複数の情報を化学反応させ新しいアイデアやタスクを生み出させるような使い方の場合は、Evernote、という結論に達しました。

結論、
Gmailは「行動」を、Evernoteは「興味」を基準として分類する。



 とりあえず、そのとおりにルールを決めて実行してみましたが、なんとなく良い感じです。
 (あまり面倒なことはしたくないので、このくらいの分類数のほうがいいかなぁと思っています)



Gmail(データベース用アカウント)

・普段アクティブに使うデータベース。
・週1?2回程度、受信ボックス内の情報を、ラベルをつけアーカイプする。 
・ラベル付けの基準は、情報に対しての「アクション」
 →STUDY(仕事術やハック記事など読んで学ぶもの)
 →TRY(新しいWebサービスや機能など、やってみたいもの)
 →ツール(必要なときにつかう便利ツール・便利情報)
 →ライフログ(アイデアメモ、ブログやTwitterなどのログ)
 →資料(業務メモ、画像など)
 ※もう必要ないなと思う情報は、「ラベル無し」にします。

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Evernote

・情報のストック場所(定期的にも見ない。基本的に放置。)
・気が向いたときに、Inbox内のデータをノート分け&タグ付けする。
・タグやキーワードで抽出されたデータを元に新たなアイデアを出すなど、「思考」する場所。
・一応、大きくノートの種類分けはしておく。
・タグ付けの基準は、自分の興味ある「ワード」
 ※自分の場合は、SOHO、Blackberry、仕事術、手帳、GTD、洋画、インテリアなど。

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2010'01'27(Wed)15:09 [ Google ] CM0. TB0 . TOP ▲
Evernoteの替わりに、Gmailをメインのデータベースへ。
Evernoteは、全般的に動作が重いため、蓄積された情報へのアクセスに時間がかかります。
溜め込んだ情報を管理するのは便利だけど、普段、サッとメモを取り出したりするのには、やっぱりストレスがある。

Shu's blog 雌伏編2009年08月28日(EvernoteをやめてGmailへ)の記事を参考にさせていただき、
Evernoteの替わりにGmailを使ってみることにしました。


【旧ルール】

・情報は全て、いったん、Evernoteに放り込む。
・後でEvernoteを立ち上げ、ノートの編集(Webクリップの不要な部分をカットなど)やタグの編集をする。
・無線LANの無い環境での、ノートの閲覧は、Blackberryのブラウザ上の「Evernote Mobile」から。



【新ルール】
今までEvernoteへ放り込んでいたメモやWebクリップを、Gmailのサブアカウント経由で、Evernoteに溜めるようにしただけです。
※PCブラウザからのWebクリップは「あとで読む」を使用。それ以外は、これまでEvernoteへの送り方と全く同じ。


・普段使っているメインアカウントとは別に新規のGmailサブアカウントを作る。
 (このサブアカウントをEvernoteの替りとします)

・自分で作成したメモなど、そのまま保存したい情報は、サブアカウントに直接送る。

・Webクリップなど若干編集したい情報は、いったんメインアカウントに送り、転送時に編集をかけてからサブアカウントに送る。

・サブアカウントの受信ボックスに溜まった情報は、必要に応じラベル付けをし、アーカイプする。
 (Evernoteではいったん入れると個別にしかタグの編集はできないが、Gmailだとラベル編集が複数選択でできる。)

・念のため、サブアカウントの情報は、フィルタを使って全てEvernoteにも自動転送。
 (あくまでもバックアップとしてEvernoteを使用)

・無線LANの無い環境での、ノートの閲覧は、Blackberryの「Gmail」アプリから。


Gmailメインアカウント
   ↓
   ↓手動で転送(編集をする)
   ↓
Gmailサブアカウント(普段閲覧するデータベース)
   ↓
   ↓フィルタで自動転送
   ↓
  Evernote(バックアップ)





参考記事のように完全にEvernoteを止めることはできませんでしたが(今後のEvernoteの進化を期待して)、Gmailのほうが確かに動作も軽快で、モバイル環境では実用的になりました。

余談ですが、せっせと情報を溜め込むのが目的ではなく、その情報を活用することが本来の意義なので、Gmailの軽快さは有難いです。GTDの概念で「Next Action(次にやること)」「Someday(いつかやること)」などのラベルを一括で付けたり、すぐ活用べき重要な情報には「スター付け」をするなど、自分が本来やりたかった使い方にもマッチしています。しばらくは、この形で運用してみようと思っています。















2010'01'19(Tue)20:10 [ Google ] CM0. TB0 . TOP ▲
    




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