SLOW BIZ  なんとなく、だらだらと自己満足なスタイルで仕事しています…
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究極の手帳とは?
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 この時期になると、いろいろなフォーマットの手帳が特集されて楽しいのですが、やっぱり、究極は、

 時系列ノートだと思います。

 スケジュール、TODO、アドレス帳他、あらゆる情報の整理は、Webサービスやスマートフォンを使ったほうが、圧倒的に速く、検索性もよいです。今の時代、わざわざ手帳で情報を分類管理するメリットが無くなってきていると思います。

 
 自分も数々の手帳遍歴を重ねてきたのですが、結局、行き着いたのは、Moleskineノートのように、ちょっと人目についても恥ずかしくない程度の手帳風ノートです。


 とにかく、スケジュールもTODOもアイデアも全て思いついたときに、ゴリゴリ時系列で書き留める。
 (いちいち項目に合わせてページを探したり、ペンの色を変えたりするのは、長続きしません!)
 手帳や手帳術にこだわりすぎると、途中で挫折してしまうか、かえって時間効率を落としたりします。




 ただ、大事なのは、必ず「手帳の中身を振り返る」ことです。

 時系列のメモを見ながら、本当に必要な情報を抽出して、PCドキュメントや業務用のノート、その他を使って、カテゴライズ→分析→行動していく。

 自分は、この「振り返り」のため、PC、Blackberry、クオディバイスエクゼクティブを活用しています。

 PC…あらゆる情報の母艦として。
 
 Blackberry…アドレス、スケジュール、TODO、業務上の覚書、PCドキュメントの持ち歩き。

 クオバディス…アポを記録して、空き時間を探す。
          行動実績を記録して、時間効率の分析。
          長期的なプロジェクトの俯瞰管理。



 手帳という言葉がすごく広義にとられているため、さまざまな機能や難しいフォーマットが付いたものが多く出回っていますが、本来、持ち歩く手帳の意義は、「思いついたら、書く」に尽きるので、理想を追い求めるほど、シンプルなものに行き着くような気がします。

 
 たまたま見かけたBLOGで共感できる記事があったので、触発されて、長々と書いてしまいました。
 →究極の手帳術


 ポケットから、少しよれよれの小さい手帳を無造作に引っ張り出して、使っているのって、なんかかっこいいですしね。


 





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2009'10'11(Sun)14:32 [ 手帳 ] CM0. TB0 . TOP ▲
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